植物図鑑

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ローズマリー

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ローズマリーとは

 

ローズマリー
学名:Rosmarinus officinalis
科名:シソ科
属名:マンネンロウ属
原産地: 地中海沿岸地方
和名:迷迭香(マンネンロウ)
英名:Rosemary
開花期:3~11月(品種、環境により変わる)
花色:ピンク、白、青、紫

 

地中海原産のハーブ。
 

マンションやガーデニングでの植栽で見かけることが多い「ポピュラー」な種類です。

ローズマリーに3種類あり、それぞれ成長の仕方が違います。

立性

枝は上方向に成長し、大きいものでは高さ2メートルに以上に。

匍匐(ほふく)性

高さは30㎝ほどで、地を這うように広がります。

半匍匐性(半立性)

立性と匍匐(ほふく)性の両方の性質。上にも横にも枝が伸びます。

管理

○日当たりの良い所を好みます。

湿度を嫌いますので水はけの良い土に植えてあまり水やりをし過ぎないように気を付けましょう。

剪定

○生育は比較的早く根本のほうは「木質化」していきます。
木質化した部分で剪定しても新芽は出てこないので注意しましょう。

毎年定期的に葉の残っている部分で切り戻しを行うのが理想です。

病害虫

○ベニフキノメイガ
○ヨトウムシ

 

※シソ科の植物に付きやすいとされる「ベニフキノメイガ」ですがミントやシソ、バジル、等の葉の薄い種類は食害されやすいですがローズマリーで食害されているのは自身は見かけた事はありません。

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